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小説ふたなりティエ

 風邪引いた・・・。
なので今日はほんっとに久々に家でゆっくり過ごすことに。
ああ、幸せ。しんどいけど。
だって妄想三昧・・今から一回しか見られなかった7話見るよ!

11月・・だぶるおーに本格的にハマリ始めて早一年だと昨日気付く。
見始めたきっかけは公式の兄貴に一目で狙い撃たれたからだったな・・・と過去を懐かしむ。
正直、釣り人ファッションとコードネームには???だったけど、モロ好みだったから(笑)
ティエは男装してる美少女に違いない・・!いずれ他のマイ☆といちゃこらあんだろなぁ・・・・
と勝手に想像してましたよ。
まぁ本編はその予想のはるか斜め上をいったワケですが。
8話・・女装が楽しみすぎて眠れん!

いつもロ クティエを書くときにティエよりも先に兄貴が欲情して襲いかかるパターンになってしまう
んだけど、
兄貴好きすぎて兄貴とHしたくていつも身体が疼いてる奉仕型淫靡ティーたん って
どうよ・・と最近考える。
以下しょーもない妄想↓

二人は一緒に住んでる。
兄貴は普通に勤め人。ティエは主婦。
おきぬけに一発は毎朝の欠かせない習慣。
兄貴が出勤後すぐに寂しくって欲しくなってしまうティエ。
兄貴が帰宅するなりどうしても我慢できなくて玄関で速攻咥え始めたりする。
「・・ったくお前は・・ほんっとに我慢できねぇよな」とか言いつつ極楽気分の兄貴。
ようやくありつけた兄貴のお●●ぽに幸せいっぱいのティエ。
お風呂でティエは毎日兄貴の全身をくまなく洗ってあげてる(もちろんお口でも綺麗にします)。
お返しに兄貴は白濁塗れのティエを中も外も綺麗にしてあげる(既に事後です)。
ティエは兄貴が出張で家を空けてる間、あちこち疼いて仕方なくって、しくしく一人で泣いて悶々と過ごす。
兄貴はそんなエロティエが可愛くって仕方ないけど、ドエスだからしょっちゅういぢわるしてしまう。
ちょっとお触りして半日放置とか、焦らした挙げ句目の前で強制ひとりHとか。
ちなみに休日は裸にエ プロンが基本です。

そんな爛れた汁だく新婚ニ ルティエ妄想勃発。
か、書いてみようかな・・ここでひっそりとちょっとずつ・・・・・ダメ?萌えない?

続きに ふたなりティエ おいときます↓






 -2-


訪問者を知らせる電子音が部屋に鳴り響く。
ロックオンがモニターに応答すると、そこには硬い表情のティエリアが映っていた。


「よう。入れよ」


促されるまま部屋に入ってきたティエリアは、ドアの前で無言のまま突っ立っている。
その視線の先ではベッドの上で大人しくしていたハロが、ぴょんぴょん飛び跳ねていた。


「ティエリア、ヨウコソ。ティエリア、ヨウコソ」


と繰り返し、珍しい訪問者をハロはどうやら歓迎しているようだ。
だが、それを見つめる綺麗な横顔がみるみる曇っていくのを見て、さっきティエリアが
「人目につくのはまずい」と言っていたのを思い出した。
どうやら「頼み事」というのはハロにさえ聞かれたくない内容らしい。


「悪いがハロ、ちょっとおやっさんのところでもいっといてくれ」
「リョーカイ。リョーカイ」


命令に忠実なオレンジの物体が勢いよくドアの隙間から飛び出していく。
僅かな音と共に扉が閉ざされると、と部屋には押し黙ったままのティエリアと静けさが残された。
小さく息を吐き、明らかにほっとした様子のティエリアに、「一体何なんだ」という疑問が更に強くなる。


「まぁ…とりあえず座れよ」

この部屋にひとつしかない椅子を引いてきてティエリアを座らせてから、
向かい合う形でベッドに腰掛ける。


「せっかくだからコーヒーでも飲むか?」
「いえ……結構です」


予想通りの回答が返ってきて、苦笑する。
いつもこうだ。
話しかけても、誘いかけても、返ってくるのは短いセンテンスだけ。
しかもそれが「イエス」であることは滅多にない。

その時、正面に見据えたティエリアの顔色がいつもと違う事に気がついた。
透き通るように白い肌が、少し上気してピンクがかっている。
襟元から覗く首筋もほんのり色づいて妙に艶めかしい。

(何だ…?熱でもあるんじゃねぇのか?)


体調が悪いなら、早く用件を済ませて自室で休ませた方がいい。
そう思い、先に切り出した。


「で、俺に頼みたいことってなんだよ?」


辺りを彷徨っていたティエリアの視線がこちらに注がれる。
熱のせいか眼鏡の奥の赤い瞳まで潤んでいて、いつもの険しさはなりをひそめてしまっている。
全く、いつものティエリアらしくない。しかも、


「貴方にこんなことを頼んでいいのかどうか……わからない」


と言われ、驚きに目を見開いた。
何事にも一直線のティエリアが「わからない」だなんて。
それだけじゃない。
あの強気な姿勢を崩さないティエリアが俯いて、しおらしい台詞を言っている。
膝の上で組み合わせた白い手を、ぎゅうと握りしめて。
その姿は華奢な身体の線と相まって酷く頼りなく映る。
事態は相当深刻なようだ。
いつものティエリアなら、こんな弱々しい姿を他人に見せることなど、決して無いだろう。


(そういえば…コイツもまだまだお子様なんだよなぁ……)


落ち着いた物言いと大人びた外見をしているが、まだ刹那と同じ子供といっていい年頃のはずだ。
冷静沈着で、完璧主義で、容赦のない言動が目立つティエリア。
でもきっとその内面には年相応の幼さが隠されているはずだ。


(自分で対処しきれない事態に初めて直面し、どうしていいかわからず困り果てているってところか……)


誰にも懐かないティエリアが自分を頼ってきてくれている。
それが嬉しかったし、元より損な性分だとは思いながらも、困ってる他人を見ると放っておけないのだ。


「俺にできることならなんだって協力してやるぜ」


ティエリアが弾かれたように顔を上げる。
ふわり、と濃紫の髪がはずみで揺れて、それが元の位置に落ち着く頃、ティエリアはようやく長く閉ざしていた口を開いた。


「……本当に?」
「ああ、本当だって。遠慮してないでいってみろよ」


片目を瞑ってウィンクをしてみせる。
すると、ティエリアは少し口元を綻ばせて----微笑んだ…ように見えた。
そして、その和らいだ表情に思わず魅入ったロックオンの視線の先で、ゆっくりと口を開いた。


「では…単刀直入に言います。…ロックオン・ストラトス……俺は貴方と“セックス”…というものがしたい」


一瞬、頭が真っ白になった。
耳から入ってきた言葉が、理解できない。
いや、理解するのを脳が拒んでいる。

(こいつは、今、なんて言った……?)


「ティ、ティエリア?」


これは質の悪い冗談だろうか。
おそらく相当間抜けな顔を晒したまま暫く呆然としていると、ティエリアは不思議そうに首を傾げた。


「俺の言い方が……悪かったのですか?」


いや、言い方とかそんな問題じゃないだろう。
答え倦ねているとティエリアはさらに追い打ちを掛けてきた。


「では…これならどうでしょう。…貴方に俺を“抱いて欲しい”んです……ロックオン…ストラトス」


天を仰ぐ。
向き直ると、そこには首を傾けたままこちらをじっと見つめている端正な美貌があった。

どうやら悪い夢ではないらしい。


「えーと…ティエリア…その………とりあえず理由、聞いてもいいか?」

| 小説ふたなりティエ | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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